水にはたくさんの効用があります。のどが渇くと飲むというのではなく適度に水を摂ることも大切です。
年を重ねるごとに体内の水分量は減っていきます。つまり乾燥=老化といえるかもしれません。
身体からは、尿や発汗による自覚できるもののほかに、皮膚からの自然蒸発や便にも水分がふくまれており、気がつかないうちに排出されています。
普段から意識的に水分を摂取することで身体の若々しい水分バランスを保ちましょう。
身体の水分が不足すれば血液が濃縮し、血栓ができやすくなります。そのため心筋梗塞、脳梗塞の発生する危険性も高くなります。


